タイトルはあえて気にしないでくださいね。

そう、今日はね、朝からずーーーーーっとフォークリトの特別講習の学科だったんですよ。テキスト1冊を1日で終わらせちゃうってんだから病気的な速さだったんですよぉ^^;;

僕らの授業(?)は結局午前中に時間かけすぎたため最後はありえない速さで進みまして・・・大変でした。
座学が6時間、実技講習6時間らしいです。法律で定められてるんだそうです。

まぁなんというか、正直座学の半分は(僕には)いらないなぁって思ってました。クラッチの仕組み、エンジンの構造、トルクコンバーターの構造説明、バッテリー車(用は電動ね)。
う〜ん、車のことがわかってたおかげで何も悩まずにいけました。
みんな寝てたのに、僕は見事に全部聞いてたっていう(w

僕が知りたかったのは午後にやった操作とか(まぁネットで勉強してたんだけど^^;)、そのたもろもろの物理系な計算とか。はしょられたんであんまり理解できずじまいでした。
実技のマシンは2.0tで、トルコン式って言ってたから乗用車でいうATです^^v

フォークリフトは2つブレーキがあって、1つは普通に走行を止めるためのブレーキ、1つはMTの場合はクラッチ、ATの場合もクラッチ的な役割+ブレーキだったかなぁ。「なんでだろ・・・」って帰りの電車で考えてたんだけど、パレットをのせるときにフォークを動かすでしょ?あれにアクセルもつかうんだけど、もしクラッチ切れてなかったら走っちゃうってわけさ。あぶねーっしょ?だからだと思う。でもギヤのニュートラルもつかうし、クラッチじゃないのかも・・・まだよく理解できてないんで明日テキストをよみかえそうかなぁって思ってます^^;

いろんな構造を知れてすっごく楽しい座学でした!
やっぱりこういう勉強のほうが楽しいよ!