
実は隠してたことがありました。
最近ミニクーパーの話題が出ないこと、気がついていたでしょうか。半分意図的に、半分は書くのがさびしかったからかけなかったんです。
ミニクーパー”ミニ坊”と1ヶ月ぐらい前にお別れしてしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。
1ヶ月ミニと暮らしました。一生懸命磨いたり、修理したり。
最初はブレーキもきかなくって、内装も汚くって、ライトも暗くってさびだらけで。
どんどん手を加えたらどんどんきれにになって、元気になって。
そんな彼は欠点がありました。1965年の設計の彼は朝おきるとどこからともなく雨がたまってしまいます。トランク内やフロアは水溜りができてしまいました。問題はゴムの劣化だろうと、交換したものの雨の日はダッシュボード裏から足へ水がたれてしまいました。家族会議の結果どうしても手放さざるを得ない状況になり、2月中旬彼は突然僕のもとから離れていきました。
パワステも、エアバッグも、クラッシャブルゾーンも、ABSも、パワーウィンドウもなくって、サスペンションなんてラバーコーンで、ギヤなりがして、雨の日・寒い日は運転しながら窓をタオルで拭きながらはしってミラーも水滴で見えなくって感で走るしかなくって。
でもそんな子でも大好きでした。・゚・(ノД`)・゚・。
人生で初めてのった愛車がミニクーパーでよかったのと、いい勉強をさせてくれました。MTを運転することもなれつつあり、普通の運転も少しづつだけどうまくなってきたときだったのに・・・丸いかわいい目が、あの日だけはおいてかれてないてるようなそんな風に感じました。
そこで話あいをし、「安全かつあおられない車」を最低ラインで考え自分の好みで「アクセラ」「fit」「cube」「アテンザ」を提案しました。その少しまえに「RX-7(FD3S)」を見に行きました。このときおそらく父は乗り換えることを決めていたのだと思います。RX-7は中古車屋まで見に行って「RX-7に乗る」っていう感動を味わったのですが、やっぱりひとに買ってもらったものには愛着がわきにくいし自分の夢が大人の勝手で一瞬にして奪われることにものすごいいらだちを感じ、中古車屋で父とケンカしその話は流れました。みんなに相談したら「なんで!?それはチャンスだったんじゃないの?」といわれました。でも夢というのは想像してるときが一番幸せで、実際に形として触れられるようになってしまったらどんなにつまらない毎日になるか、楽しみがなくなるか・・・それが夢なのです。夢がかなった幸せというのはほんの一瞬だけの幸せで、すぐにそれが普通になり感動がなくなるんです。経験的に。
そのあと気まずい雰囲気になりながら、fitを見に行くことになりました。
いろいろあって本日納車されました。

[ HONDA Fit ]
オレンジ色 VTEC 1.5L セミAT スポーツパッケージ(クリアテール、スポイラーなどなど)
カーナビ・オーディオ・バックカメラもつけてます。

ベンツとかみたいに手元でいろいろできるステアリング。メーターはOFF時ブラックアウトしてます。(試乗車や展示車がなかったから初めて知った)僕の中では「お買い物車」とか「おばちゃんぐるま」とか呼んでますが、まだ若葉なんで贅沢はいいません。安全を買ったんですから。父は僕がなんでも「いじる」と思ってるアホだと考えているようで「お前Fitはないじる車じゃねーんだぞ?」って何度も何度もいわれました。もちろん僕の中で「いじってはいけない部類」なので反論をしました。

僕の目線からみたひだりです。正直フロントはワイパーから先なのもみえてないので感覚で走ります。車高が高い上にシート自体も分厚くさらに座高があがるので妙に違和感をかんじたりします。
今日納車で慣らし運転なので本当の性能はわかりませんが、交差点で若干信号無視気味で加速したらVTECなのでエンジン音がかわり結構な加速しました。6Kmぐらい走って、駐車場へ入れたのですが車幅もミニよりでかいしバックで入れるのが大変です。シートに手を回してひだり後ろが壁に当たらないようにみながら、フロントもみて。どうしても壁に寄せすぎます^^;;
ミニの癖がのこってて深くえぐりすぎました。
インプレッションとしては
・ブレーキのききが甘い
家の車とくらべるからなのですが、遊びがおおくきくまでが遅いので少し大変。
・レスボンスがちょい悪
アクセルもばねが弱いのか、フワフワしたかんじでした。クリープが弱い(たぶんこの車が普通だとおもう)。VTECが動きだすと、ターボラグのように「うぉっ!」って感じで加速します。
・パワステが軽いなぁ。
パワステが軽すぎるかもしれません。が、カーブの途中で急に重くなってあせります。
さすがにリヤシートはゆとりはないので長時間の移動は考えないほうがいいみたいです。バックカメラですが、まだ車幅感覚がつかめてないので自分を信じてないとつかえません
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