▼Wii 任天堂の次世代機「wii」
・ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、NINTENDO64、ニンテンドーゲームキューブに続く、任天堂の第5番目の据え置き型ゲーム機
・Wii リモコンは、片手でテレビ画面に向けるだけのカンタン操作
・大きさは通常のDVDケースを三枚ほど積み重ねた位の大きさで、ゲームキューブ以上に小型化!
・名前の由来は英語の「We」をイメージした「Wii」(ウィー)は、家庭の誰もが楽しめるというコンセプトを表しており、またWiiの「ii」は、ユニークなコントローラ、そして人々が遊ぶために集まるさまを表しています。
■スペック
CPU
Broadway(IBM PowerPC CPU、90nmプロセス-SOI製造)
GPU
Hollywood(ATIカスタムチップ、NECエレクトロニクス製造)
メモリ
フラッシュメモリ:512MB
映像/音声出力
AVマルチ出力端子(新AVケーブル採用) x 1
インターフェース
Ethernet:今後発売される「USB-Ether変換コネクタ」でLANケーブルを接続可能
入出力端子:USB2.0 x 2、ゲームキューブコントローラポート x 4、センサーバー接続端子 x 1
ワイヤレス通信:IEEE802.11b/g、Bluetooth、独自プロトコルによるニンテンドーDSとの無線通信
外部メモリ:SDメモリカードスロット x 1、ゲームキューブメモリカードスロット x 2
対応メディア
GAMECUBE用8cmディスク(容量1.5GB)
Wii用12cmディスク(1層/2層ディスク)
■コントローラ
Wiiリモコン(3,800円、Wii本体と「はじめてのWiiパック」に1つ同梱)
通信形式:Bluetooth
操作部
ポインター:画面を指し示すポインティング機能(ポインターのダイレクトポインティング機能はセンサーバー(赤外線)を使用)
モーションセンサー:傾きや動きの変化を検出(3軸)
ボタン類:Wii本体の電源スイッチ、A、B、十字ボタン、-(マイナス)、Home(ホーム)、+(プラス)ボタン、1、2ボタン
その他:振動機能、スピーカ、拡張ポート、プレイヤーインジケータ、ストラップ付き
東京ゲームショウ2005にて発表。片手で操作することが出来るリモコン型となっている。
コントローラの位置情報を認識する「ダイレクトポインティングデバイス」を搭載。また、拡張ユニットによってさまざまな新しい要素を追加することができる。
■拡張コントローラ
ヌンチャク(1,800円、Wii本体に1つ同梱)
→フリースタイルコントローラー
Wiiリモコンの拡張ポートに接続して利用。
操作部
モーションセンサー:傾きや動きの変化を検出(3軸)
ボタン類:コントロールスティック(アナログ入力)、Cボタン、Zボタン
クラシックコントローラ
(1,800円、数量限定でWiiポイントプリペイドカード5000ポイント分を同梱したパッケージを5,000円で販売)
Wiiリモコンの拡張ポートに接続して利用。
操作部
ボタン類:十字キー、A、B、X、Y、-/Select、Home、+/Startボタン(デジタル入力)、Lスティック、Rスティック(アナログ入力)、L、Rボタン(アナログ入力)、ZL、ZRボタン(デジタル入力)
■バーチャルコンソール
→バーチャルコンソール
■WiiConnect24
Wii本体の電源を切らなくても、わずか豆電球1個程度の低消費電力でスタンバイモードに入り、インターネットと常時接続ができ、その間にWiiにコンテンツが配信される。
■Wiiチャンネル
Wii本体に内蔵ソフトが搭載しており、WiiConnect24を利用した情報配信チャンネル、ゲームソフトと連動したクリエイティブなチャンネル、SDメモリカードを活用するチャンネルなどが搭載している。チャンネルは今後も様々な形で増えていく。
なお、Wiiチャンネルはディスクドライブチャンネルを除いて自由に並び替えができ、バーチャルコンソールでダウンロードしたゲームもチャンネルの一つとして数えられる。最大48のチャンネルが登録可能。
内蔵・追加できるソフト一覧(2006年9月14日発表時)
ディスクドライブチャンネル(並び替え不可)
写真チャンネル
似顔絵チャンネル
お天気チャンネル(weathernews提供)
ニュースチャンネル
インターネットチャンネル(Opera Software提供。2007年6月末まで無料ダウンロード可能。Adobe Flash、Ajaxにも対応)
Wiiショッピングチャンネル
■類似表記
Wii (全角)
ウィー
「ウィー」
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